川崎区内の92の全町内会が、「まちぐるみマナーアップコンクール」と題して、交通事故防止を呼びかける取り組みを開始。9月までの半年で、事故件数を減少させた町内会を表彰する。区内の交通安全対策協議会・川崎署・川崎臨港署が主催。
市、後期高齢者医療制度で表記ミス再び(4/9)
市は、後期高齢者医療制度で、年金からの保険料引き落とし額を知らせる「仮徴収額決定通知書」を62,054通と、高額医療費の自己負担が安くなる「限度額適用・標準負担額減額認定証」を1,088件で表記ミスをしたと発表。3月31日に自己負担率を誤って送付したものに続くミスとなった。
砂子の里資料館で「浮世絵で見る子ども展」(4/9)
川崎区砂子の「砂子の里資料館」で、江戸時代の子どもたちや伝統行事を描いた浮世絵展「浮世絵に見る子供展」が開催。4月26日まで。その後、5月12~31日は「金太郎・唐土の親孝行」など、6月9日~28日は、「明治・大正・昭和の子どもたちを中心に」を開催。
武蔵小杉で「丸子・小杉桜まつり」開催(4/6)
大型マンション開発が進む中原区の武蔵小杉駅周辺で、「丸子・小杉桜まつり」が開催された。地域住民の交流を深めようと、地元商店街などでつくる実行委員会が、同区の総合自治会館などを会場に企画。
金山神社で「かなまら祭り」開催(4/6)
子孫繁栄や安産、縁結びなどを祈願する「かなまら祭り」が川崎区の金山神社で開催。江戸時代に川崎宿で働く飯盛り女たちが性病よけの願掛けに来たことに端を発するといわれ、エイズよけの祭りとしても国際的に有名。
全区役所窓口の土日臨時開設スタート(4/6)
川崎市は、市内の全区役所(支所や出張所は除く)で、転出入に関する届け出の臨時窓口開設をスタートした。日曜の開設は春のみ。土曜は通年で第二、第四土曜の午前中に開設することに。
宿河原の住民グループ、「ニケ領用水ガイドマップ」製作(4/5)
多摩区宿河原の住民でつくる「ニケ領用水宿河原堀を愛する会」は、ニケ領用水沿道の見どころを集めたガイドマップ3000部を政策。「宿河原囃子保存会」など、地元の祭礼でなじみ深い団体などを紹介している。地元の小中学校にも総合学習の教材として提供する予定。
市内中小企業の景気状況、悪化と報告(川崎信用金庫調査)(4/4)
川崎信用金庫は、市内の中小企業を対象に実施した08年1~3月期の企業動向調査の結果を発表。「好転」と答えた割合から「悪化」と答えた割合を引いた全体の「DI値」は、マイナス18.8となり、07年10~12月の前期に比べ、4.2ポイント悪化した結果となった。
市内ホームレス人数昨年日213人減と報告(厚労省)(4/4)
厚生労働省が行なった全国調査で、市内のホームレスの人数が2008年1月現在で635人と、前年同期比で213人減ったと報告された。市では、06年に川崎区内に自立支援施設を2ヶ所開設し、90日の入所期間内に生活習慣の改善や家族との関係回復の支援、就労相談、多重債務者への法律相談などを行なっている。07年度は約700人が利用。
中学生向け副読本「川崎サイエンスワールド」改訂(4/4)
川崎市は、市発の最新先端科学技術を紹介した中学生向け副読本「川崎サイエンスワールド」を全面改訂、配布した。05年発行の初版から3年が経過し、神奈川科学技術アカデミーや新エネルギー・産業技術総合開発機構、企業の協力を得て改訂。環境分野を中心に8つのテーマを紹介。

