市制100周年記念式典を開催 ミューザ川崎で1900人参列(7/1)

市は1日、市制100周年を祝う記念式典をミューザ川崎シンフォニーホール(幸区)で開催、式典には約1900人が参列した。パイプオルガンの演奏、歴史を振り返る記念映像の上映、この日のために結成したオーケストラと合唱団(約520人)の記念演奏が行われ、特別市政功労賞の斎藤文夫さん(95)、藤嶋昭さん(82)、山田長満さん(77)、市政功労賞の「川崎沖縄県人会」「かわさき市民アカデミー」など個人・団体228組を表彰した。

市制100周年「かわさき飛躍祭」開催 多彩な祝賀イベント(6/29)

市制100周年祝賀イベント「かわさき飛躍祭」が29日、等々力緑地で(中原区)一帯で開催された。屋外音楽イベント「かわさき100フェス」では市出身のロックバンド「sumika(スミカ)」がオープニングを飾り、洗足学園音楽大学(高津区)のブラスバンド「フロントールズ」、川崎総合科学高校(幸区)の軽音楽部「SHISHAMO(シシャモ)」らが熱演、演奏中に航空自衛隊「ブルーインパルス」が上空を展示飛行した。夜にはJリーグ1部川崎フロンターレの記念試合も行われた。

「トゲナシトゲアリ」出演決定 「飛躍祭」野外音楽フェス(5/14)

市は14日、市制100周年記念事業「かわさき飛躍祭」で、6月29日開催する野外音楽イベント「かわさき100フェス」の最後の出演者に、女性5人組ガールズバンド「トゲナシトゲアリ」が決まったと発表した。4月に放送が始まったテレビアニメ「ガールズバンドクライ」の主要キャラクターの声優を務め、アニメの舞台にJR川崎駅やラゾーナかわさきプラザが登場するなど、市にゆかりがあることが出演の決め手になったという。

 沖縄を好きに「はいさいFESTA」 約20万人で賑う(5/3)

沖縄の郷土料理や伝統芸能を楽しみ沖縄文化を発信する「第21回はいさいFESTA」が3~6日JR川崎駅東口周辺で開催され、4日間で約20万人が訪れた。チッタエンタテイメントと同商店街振興組合の主催。沖縄県外で開催される沖縄関連イベントとしては最大規模。屋台や物販店などに過去最多の約100店舗が出店、うち約40店は沖縄から参加。6月9日に創立100周年を迎える川崎沖縄県人会も出店、金城宏淳会長は「沖縄文化に触れ、沖縄を好きになってもらいたい」と話した。

市制100周年「飛躍祭」で記念事業スタート 6月29日開催(2/20)

市は20日、今年の市制100周年を記念する事業として「かわさき飛躍祭」を中原区等々力緑地一帯で6月29日に開催すると発表した。川崎と関係の深いアーティストのSHISHAMOやsumikaらを起用、一連の記念事業のスタートに位置付ける。飛躍祭は「100歳(ひゃくさい)」の語呂合わせ、①野外音楽イベント「かわさき100フェス」②スポーツ関連の「アッと等々力フェス」③サッカーJ1川崎フロンターレとサンフレッチェ広島の市制100周年記念試合で構成。

「川崎ビール祭2023」開かれる 八丁畷駅前(8/18)

京浜急行電鉄と川崎祭り実行委員会は18日から、京急線八丁畷駅前の地域交流拠点「Park Line 870(パークラインはっちょう)」で「川崎ビール祭2023」を開催した。京急が市や神奈川大学と取り組む沿線地域の活性化プロジェクトの一環。市内などでクラフトビールを醸造する6店が出店、その場で来場者に味を楽しんでもらう。クラフトビールの購入で京急ストア八丁畷店でおつまみを買える割引券を配布する。27日まで。

「山王祭」コロナ禍前の規模復活 川崎区(8/1)

川崎区宮本町の稲毛神社の例大祭「川崎山王祭」が1日から6日まで、新型コロナウイルス流行前とほぼ同じ規模で開催される。1日に前夜祭(宵宮)、2日は例大祭の核となる年に1度の神事が行われ、県民俗文化財指定の「古式宮座式」を予定。最終日6日は「孔雀神輿」と「玉神輿」の2基の神輿が氏子23町内会を巡る「神幸祭」、市役所通りをパレードする「山王ふぇすてぃばる」を開催。川崎山王祭は、江戸時代「東の祇園」とも呼ばれ、夏の風物詩として親しまれてきた。

夏の風物詩「風鈴市」4年ぶり境内で 川崎大師(7/17)

全国のご当地風鈴を集めた夏恒例の「第28回川崎大師風鈴市」が23日まで、川崎大師平間寺(川崎区)で催された。主催は川崎大師観光協会。コロナ禍で2020年は中止、21,22年は感染症対策のため周辺の協力店舗に風鈴を飾って販売、今年は800種類、2万個の風鈴が境内に勢ぞろいした。同寺で祈願した川崎大師オリジナルの「厄除だるま風鈴」、「北海道のどさんこ風鈴」、「長崎瑠璃風鈴」、「南部風鈴」(岩手県)など一堂に並んだ。

ヘイト規制条例全面施行3周年記念で集会 市労連会館(7/1)

「市差別のない人権尊重のまちづくり条例」全面施行3周年を記念する集会が1日、市労連会館(川崎区)で開かれ、在日コリアン3世のピアニスト崔(チェ)善(ソン)愛(エ)さんが「尊厳を取り戻すまで~指紋押捺拒否から40年」と題して講演した。条例制定を求めてヘイトスピーチの被害を訴え続けた在日3世の崔江以子(チェカンイヂャ)さんを念頭に、逃げ出さずに済んだのは厳しい状況でも立ち上がってきた人たちがいるからで、闘えば変わると信じたいと語った。

開館19周年「ミューザの日」 小学生企画のコンサート

2004年7月1日に開館したミューザ川崎シンフォニーホール(幸区)で「ミューザの日」の1日、記念イベントが開催された。公募で選ばれた小学生9人が「ジュニアプロデューサー」となり劇仕立ての「だれでもハッピーコンサート」を企画運営、本番2日前に100席分が完売した。選曲や座席配置、チラシ作りなどに取り組み、物語仕立ての寸劇や冒険家に扮した東京交響楽団メンバーによる弦楽四重奏曲などを楽しんだ。 

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