ガソリン暫定税率復活、市長コメント(4/30)

ガソリン税の暫定税率が5月1日から復活することについて、阿部市長は「最悪の事態は回避できた。執行を留保していた道路予算の一部を再開するよう指示した」とコメント。合わせて道路特定財源の一般財源化には「地方が必要とする財源の確保を優先し、環境対策面を踏まえた議論をすべき」とした。

「かわさき舞祭2008」開催(4/27)

小中学生を中心としたダンスチームが参加する「かわさき舞祭2008」が「ラ チッタデッラ」をメイン会場に開催。川崎をダンスで元気にしようと、市民グループ「アレアファーレかわさき」などが2005年より開催しているもの。

東扇島に「かわさきの浜」オープン(4/26)

川崎区東扇島に、延長約180m、幅50mの人工海浜「かわさきの浜」がオープン。人口砂浜は、国土交通省と川崎市が首都圏大災害に備え、約60億円で整備した国内初の救援物資物流拠点「川崎港東扇島東公園」の一角に完成。NPO法人「川崎の海の歴史保存会」らから要望があがり、市民や市が開催したワークショップでの議論を経て計画。

市民団体が住民投票考えるシンポ開催(4/26)

市民グループ「川崎・市民フォーラムの会」は、住民投票制度について考えるシンポジウム「住民投票・川崎市の住民投票素案は?」を中原区の総合自治会館にて開催。同制度自体は、市民の意見を反映させる仕組みとして評価する意見が多かったが、素案については問題視する意見が大半を占め、一層の議論を求める意見も多く出た。

「新・緑の基本計画」がまとまる

市は、緑地保全など08年度から10年間の新「緑の基本計画」をまとめ、市が主体的に取り組んで増やす緑地面積の目標市を195haと示した。臨海部での緑の創出に力を入れ、新たな緑地保全策や、多摩川河口干潟の保全など50の基本施策と保全緑地のネーミングライツの検討など132の具体的な取り組みを盛り込んでいる。