川信、多摩川保護のための預金により市に200万寄付(3/31)

川崎信用金庫は、多摩川流域の自然保護をうたった定期預金「多摩川の詩(うた)」で、3月末時点で約162億円の契約があったことに伴い、川崎市に200万円を寄付。「多摩川の詩」は、店頭表示金利に0.1%を上乗せする特別優遇金利が適用される代わりに、預金残高の0.01%に相当する額を、市に寄付するもの(07年11月~08年2月販売)。市は緑化基金に繰り入れ、多摩川の自然保護に取り組む市民団体を支援するために活用予定。

市が08年度道路関係費予算の約58%の執行留保(3/31)

道路特定財源の暫定税率期限切れに伴い、川崎市は08年度予算に盛り込んだ道路関係事業費約405億円のうち、約58%にあたる、国庫補助事業と市単独事業の計約235億円の執行を当面留保すると決定。
ただし緊急性の高いものや、複数年に渡るため07年度に債務負担行為済みのものは予定通り実施する。

「川崎・市民フォーラムの会」発足20周年(3/30)

「川崎・市民フォーラムの会」(今井克樹事務局代表)が、発足20年記念のフォーラムを中原区で開催。このフォーラムは、98年の発足以来、市政の課題を中心に、市の担当者や専門家の説明・報告を受け、市民が質問・討議してきたもの。

川崎市浴場組合連合会「銭湯マップ」作製(3/22)

川崎市浴場組合連合会は、「銭湯マップ」を作製配布を開始。銭湯を多くの人に利用してもらおうと、市内各銭湯の場所や特徴を掲載。マップは各銭湯や市役所などで配布しているほか、川崎浴場組合連合会のホームページ(http://www.kawasaki1010.com)でも閲覧可能。