21年の最も心に残った映画は 「かわさきシネマアワード」(12/31)

「映像のまち・かわさき」推進フォーラム(事務局・幸区)は2021年に市内の映画館で鑑賞した作品で、最も心に残った作品を決める「かわさきシネマアワード」を開催している。作品名と選んだ理由などを応募すると、抽選で劇場鑑賞券などがもらえる。最多票の作品は、来年3月にフォーラムのホームページで発表する。応募は市内映画館などで配布中のはがきやフォーラムHPで来年2月28日まで。

天皇杯サッカー観戦70人陰性 市発表(12/27)

市等々力陸上競技場でサッカー天皇杯準決勝を観戦した都内の20歳代の男性がオミクロン株に感染していた問題で、市は27日、男性周辺の座席のチケットを買った79人のうち70人はいずれも陰性だったと発表した。残る9人のうち5人とは連絡が取れず4人は来場していなかった。市は観戦日の12日から健康観察期間の14日間が過ぎても感染報告がないため、観戦による感染拡大の恐れはないと判断した。

B1川崎SDGsプロジェクト 味の素パートナーに(12/24)

味の素(東京都)は24日、バスケットボール男子Bリーグ1部の川崎ブレイブサンダースが推進するSDGs(持続可能な開発目標)プロジェクト「&ONE(アンドワン)」のオフィシャルパートナー就任の記者会見をした。川崎で100年以上前から操業する同社は、自社の栄養や運動への知見を活かし、市民に関心の高い食や健康の課題解決に協力する。来年2月5,6日のホームゲームでは「&ONE days supported by 味の素」と銘打ち、健康を意識できるような催しを開催。

「第6波」への対応策を確認 市本部会議(12/24)

市は24日、新型コロナウィルス感染症の対策本部会議を開き、年末年始の医療体制や感染の「第6波」に備えた対応策を確認した。市内の感染状況を1日あたり陽性者数などに応じて4段階に分け、最も深刻な「ステージ4」(1日あたり53人以上の陽性者)となった場合は、保健所による濃厚接触者へのPCR検査の対象を絞る。庁内の応援職員の派遣体制は健康福祉局への応援を港湾局などとし、50人規模を想定。

ネット投稿5件「ヘイト」認定 削除要請へ(12/23)

市の差別禁止条例に基づく有識者審査会は23日、ネットへの投稿5件を「不当な差別的言動」と認め、掲載したツイッターの4件と掲示板「5チャンネルの」の1件の各運営者への削除要請が適当と判断した。吉戒修一会長は条例制定から2年過ぎ、運営者が市からの削除要請に応じる事例も増えていると評価。一番目立つ人を対象にその背後の特定の出身国の人を攻撃しているとし、ヘイトスピーチを丁寧につぶしていくのが人権救済と語った。