市は民間の引越しポータルサイト「引越れんらく帳」を使ってスマートフォンで転出・転入に伴う届を一括申請できるサービスを行っているが、13日から市への転入予定者に向けて、市情報提供ページ「川崎市のべんり帳」を新たに開設した。転入に伴う必要な手続きを円滑に行い、市への関心や愛着を持つ契機になることを目的に、市の魅力や利用可能な制度、電子申請や公式アプリ等の便利なツールを紹介するもので、全国で初の事例。
「U18」の写真ポスターで「子ども権利条例」啓発 東急SDGsトレイン内(1/12)
市は全国に先駆けて条例化した「子どもの権利条例」を啓発するため、12日から東急グループが東急電鉄各線で随時運行する「SDGsトレイン」内でポスター掲示する(3月末まで)。川崎のまちづくりなどを議論する「川崎市子ども会議」の拡大企画「カワサキ☆U18」の写真に、大きな文字で「川崎のミライをぼくたち、わたしたちがつくる!」と「川崎市は、子どもたちの声を大切にしてまちづくりに活かしています」の文章を載せている。

