木質バイオマス発電所、川崎区内で着工(9/7)

木質チップなどを使ったバイオマス発電と電力販売を目指す川崎バイオマス発電㈱は、川崎区扇町の新日本石油川崎事業所内に計画している大規模発電所の建設工事に着手した。本格稼動は2011年2月の予定。発電規模は3万3,000キロワット。川崎バイオマス発電は住友共同電力(愛媛県新居浜市)、住友林業などが出資している。

コミュニティ-ビジネス相談窓口 専大に開設(9/5)

地域で住民交流や子育て支援などに取り組む「コミュニティービジネス」の企業相談窓口が、向ヶ丘遊園駅前の専修大学サテライトキャンパスにオープンする。毎週土曜の午後1~4時に開き、相談は無料。まちづくりのNPO法人ぐらす・かわさきのスタッフや、同大学の社会人向け人材育成講座「KSコミュニティ・ビジネス・アカデミー」の講師が制度や手続きを説明する。

市民ミュージアムで 土器作り体験教室開催(9/5)

中原区の市民ミュージアムで、土器作りの体験教室が開かれ、子どもからお年寄りまで33人の市民が参加した。「多摩川野焼き土器づくり大会運営委員会」のスタッフらからアドバイスを受けながら、思い思いの土器作りに挑戦した。6日までに作品を仕上げ、2週間ほど乾燥させて窯で焼き上げる予定。

市のサイトの使いやすさ、政令市で最低レベル(9/5)

自治体の公式サイトの使いやすさを調べている民間会社「ユニバーサルワークス」(静岡県三島市)が発表した09年度の調査で、全国の18政令市のなかで川崎市のサイトが最低レベルだったことがわかった。同社は、03年から、都道府県や政令市のサイトの利用しやすさを、50項目でチェックして数値化。視覚障害者も含めて市民が使いやすいかを「音声化対応」や「操作性」「レイアウト」など5項目で評価している。

経営破たんの保育園めぐり、住民らが市を提訴(9/3)

首都圏で29の保育所を運営し、経営破たんした「エムケイグループ」(豊島区)が、川崎市内で運営していた認可保育園2ヵ所に対する市の補助金支出をめぐり、「閉園が予測できたのに補助金を支出したのは、公益性が無く違法」として、住民らが、市に約7,850万円の賠償を求める住民訴訟を横浜地裁に起こした。

中国・瀋陽からの環境技術研修生 市訪問(9/2)

市と友好都市の中国・瀋陽市から環境技術研修生として来日している男性技師2人が、市を訪問し、市長に意気込みを語った。10月1日までの1ヶ月間、市や市内企業の先進的な取り組みを学ぶ予定。研修生の受け入れは、両市が「環境技術交流協力に関する協定書」を交わした1997年から始められた。今回で12回目。

Top