JFE高炉休止で鉄鋼輸出大幅減 川崎港貿易概況(3/5)

横浜税関川崎税関支署は5日、2024年の川崎港貿易概況を発表した。輸出額は1兆2692億4400万円(前年比1.3%減)、輸入額2兆8741億6100万円(同7.1%減)で、輸出入とも前年を下回った。輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は1兆6049億1700万円(同11.3%減)の赤字となった。なかでも鉄鋼の輸出は23年9月に高炉を休止したJFEスチールの影響により379億8400万円(同51.8%減)と大幅減となった。

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