市は、市職員のボーナスに当たる夏季一時金の支給額が平均724,662円(42.2歳)になると発表した。支給日は30日。
市教委、寺子屋事業の実施モデル校を発表(6/5)
市教委は、「地域の寺子屋事業」の概要を発表した。モデル校は7区から8校で、地域教育会議、PTA、NPOなど多様な運営パターン試して課題を探り、来年度以降の拡充につなげる考え。早ければ7月にもスタートする。
市、公有財産の有効活用のためカタログ作製(6/5)
市は、公有財産を有効活用するための「有効活用カタログ」を作製した。市営住宅の駐車場空き区画を時間貸運営業者に貸し付ける例や封筒の裏面や図書館などの貸出レシートの下に広告印刷するなど、他都市で行われていることも事例として掲載している。新たな財源確保、経費削減などの効果を狙う。
市、児相に居所不明の子ども、再調査を通達(6/3)
市は、3か所の児童相談所に対し、居所のわからない18歳未満の子どもの調査をするよう通達した。居所不明は5月1日現在で、乳幼児5人、小学生3人、中学生3人で合計11人。市長は「これまでも事態把握に努めてきたが、漏れがないのか早急に確認したい」と述べた。
市議会が開会、26議案提案(6/2)
市議会定例会が開会した。2億9484万円の一般会計補正予算などの26議案が提出された。会期は25日まで。
市、省エネ・創エネ促進のアイデア募集(6/2)
市は、「かわさき環境ショーウィンドウ・モデル事業2014」のアイデア募集を始めた。省エネ・創エネ効果が期待できるモデル事業で、市内の中小企業や在住する個人が対象となる。優秀なアイデアには市が総額1200万円程度を負担し、事業展開を支援する。
2014年5月開催のイベント
5/3~6 「はいさいフェスタ」 ラチッタデッラで開催。
5/11 「中原街道時代まつり」 国際交流センターで開催。
5/16 「第14回川崎ハーモニカ音楽祭」開催。
市長、幸区で「車座集会」(5/31)
市長が地域住民から直接意見を聞く「区民車座集会」の第5回が幸区役所で開かれた。区民23人が参加し、中学校給食導入や子育て施策について意見、要望が寄せられた。
市の市民・人権オンブズ、昨年度の苦情・相談内容を報告(5/30)
市民オンブズマンと人権オンブズパーソンは、2013年度の運営状況報告書をまとめ、市長と市議会議長に報告した。市民オンブズマンへの苦情申立受付件数は105件(前年度比7・1%増)。人権オンブズパーソンへの相談件数は249件(同33・2%減)だった。市に関する苦情申し立ては、職員の対応が15件と最も多く、道路管理5件、生活保護4件と続いている。
市、ごみ減量・リサイクル推進週間キャンペーン(5/30~)
市は、ごみ減量・リサイクル推進週間初日に主要7駅周辺で「ごみゼロ、ポイ捨て禁止、路上喫煙防止キャンペーン」を開いた。職員約120人が川崎駅、鹿島田駅、武蔵小杉駅、武蔵溝ノ口駅、鷺沼駅、向ヶ丘遊園駅、新百合ヶ丘駅で注意を呼びかけた。

