有識者らでつくる「日本創成会議」の分科会は、現在のペースで地方から大都市への人口流出が続けば、2010~40年の30年間で20~30代の女性が半分以下に減る「消滅可能性都市」になる自治体数が全体の49.8%に上ると試算結果を発表した。県内では県西部を中心に9自治体。
市、環境学習用冊子「水辺の生き物」発行(5/3)
市は、環境総合研究所が実施している水生生物に関する調査研究の成果を活かし、環境学習用冊子「水辺の生きもの-かわさき-」を発行。各区役所、図書館などで配布。
【参考】厚労省、有効求人倍率改善と発表(5/2)
厚生労働省は、、3月の有効求人倍率が1.07倍になったと発表。仕事を選ばなければ全員が職に就ける状態となった。ただし、求人は依然として非正規が多く、正社員希望者だけで見た求人倍率は0.65倍にとどまっている。
【参考】県内4月交通事故 全国最悪(5/1)
県警交通総務課は、4月中に県内で発生した交通事故の死者数が25件25人で全国で最多と発表。市内でも川崎区に5人と狭い範囲で交通事故死が発生した。5月を特別対策実施期間として、速度超過、交差点違反、飲酒運転などの取り締まりを強化する。
【参考】県、給食牛乳、出荷自粛指導を解除(5/1)
県は、4月23日、市内などの公立小中学校での給食に出された牛乳を飲み味の異常を訴えた問題で、食中毒ではなかったととする調査結果を発表した。牛乳を製造した工場に対する出荷自粛指導は解除した。
2014年4月開催のイベント
4/4 「川崎=絆=南相馬チャリティーコンサート~日・韓 歌の共演~」開催。
4/6 世界で最も歴史ある「国際口笛大会」を開催。
4/10.11.12 ミューザのビルに漫画で人気の人物をプロジェクションマッピングで映し出す。
4/12~ 「第10回音楽のまち・かわさきアジア交流音楽会」を開催。
4/12.13 「かわさきアジアンフェスタ」 食と音楽で同時開催。
4/20 「東日本大震災復興支援チャリティーコンサート」麻生区で開催。
4/19 「かわさき楽大師」で多彩な催し。
4/23 川崎市長杯 「毎日チャリティーゴルフ大会」開催。
4/26~ オペラや演劇、能、落語など多彩な芸術文化が楽しめる「川崎・しんゆり芸術祭2014」開催
4/27 「さいわい寄席」で幸署の協力のもと、ねたは詐欺防止。
市、市長の資産公開(4/28)
市は、資産公開条例に基づき、昨年11月に就任した福田市長の資産を公開した。就任した時点での資産で、自宅マンションの他に資産はなかった。
第85回メーデー川崎地区大会に6500人(4/26)
連合系のメーデー川崎地区大会が富士見球技場で開かれ、50団体約6500人が参加した。「社会の底割れに歯止めをかける政策制度を実現しよう」と訴えた。
「生田の天然水」モンドセレクションで金賞(4/26)
「生田の天然水 惠水(めぐみ)」が国際的な品質評価のモンドセレクションで金賞を受賞。多摩区生田の地下水を水源とするペットボトル水で、カルシウムやマグネシウムなどミネラル分を適度なバランスで含んでいる。受賞は市の製品では初。市上下水道局が販売をしている。
市長、多摩区で「車座集会」(4/25)
市長が地域住民から直接意見を聞く「区民車座集会」の第4回が多摩区役所で開かれた。向ヶ丘遊園跡地についての要望や生田浄水場の廃止計画について参加者約30人から意見が出た。

