市は、市内18ヶ所で測定している二酸化窒素濃度について、2013年度に初めて、全ての測定局で国の環境基準をクリアしたと発表した。測定は1974年度に7局始め、83年度に18局にした。
市、「イメージアップ認定事業」8事業認定(4/15)
市は、2014年度の「イメージアップ認定事業」にプロレス団体の防犯活動、多摩川(丸子)の渡し舟、工場夜景プロジェクトなど8事業を認定した。「シティセールス戦略プラン」に基づき、市民や民間の事業者、団体などが実施するイベントを積極的に支援しようと05年度から「イメージアップ認定事業」を実施している。
市、市管理の街路樹を点検(4/14)
市は、宮前区のショッピングセンター敷地内のケヤキの枝が落下し、6歳の女児を直撃し大けがを負った事故をうけ、市が管理する4万1千本の街路樹の点検を始めた。
市、病児保育施設を中原にオープン(4/11)
市は28日、病児保育施設「エンゼル中原」をオープンする。保護者が仕事などの理由で世話できない病気の子どもを一時的に預かる。市の事業としては初めての病児対応保護施設で、市医師会に事業を委託。
さいか屋川崎店、来年5月閉店(4/10)
老舗百貨店「さいか屋」は、本社がある川崎店を2015年5月末で閉店すると発表。近隣施設との競争も激しく、建物の賃貸契約期間の満了に伴い閉店を決めた。1956年5月から58年続いてきた営業に幕を閉じることになるが、別の形で事業継続が出来るかを検討している。
小田急電鉄、向ヶ丘遊園跡の開発計画白紙に(4/10)
小田急電鉄は、向ヶ丘遊園跡地に自然環境を生かした高級住宅を開発する基本計画を白紙にすると発表。2004年に跡地利用について、市と基本合意書を締結している。07年のマンション建設計画は、翌年のリーマンショックを理由に撤回。今回は東日本大震災の復興需要に加え、東京五輪特需による工事費の高騰などによる販売リスクが理由。今後は市と協議を進める予定。
川崎競輪場、新スタンド完成
川崎競輪場の西スタンドと選手管理棟が完成し、12日にオープンする。今後も順次メーンスタンドや正門を改修し最終的には28年度末までに整備が完了する。
「市民グラフかわさき『ひろば』」最新号発行(4/9)
『ひろば』は、市内の1年間の出来事などを紹介する雑誌で、今号は市政90周年を記念した特集号「川崎進化論」と題し、ものづくりや芸術、スポーツなどについて最近10年の動きを紹介している。価格は600円(税込)で情報プラザなどで9日から販売する。市内図書館、区役所で閲覧可。
市交通局、市バス料金誤徴収(4/8)
市交通局は、市バス乗客58人から深夜乗車料金を4円づつ多く徴収するミスがあったと発表した。誤徴収があったのは、1から4日までの深夜バス5系統17便。ICカード利用者に深夜料金206円を加算して引き落とす際、誤って現金払いの深夜料金210円を入力したもの。
【参考】県内市町村、職員給与水準が2年ぶりに減(4/8)
県の調査によると、県内市町村の4月1日現在の給与水準は、国家公務員を100とした「ラスパイレス指数」で110.2となり、2年ぶりに減少した。最も高いのは、川崎市の112.3、2位は横浜市の111.9、真鶴町が97.7で9年連続の最下位。

