市と富士通は、次世代の理系人材の育成や、大量の電子情報「ビッグデータ」の活用を調査研究することなどを目的とした包括協定を結んだ。市内の社会経済関連の幅広いデータを収集し、少子高齢化や環境問題、災害時の避難路設定などに役立つことを目指している。
市長、2014年度の施政方針を説明(2/18)
市長は、市議会定例会本会議で2014年の施政方針演説を行い「90年の歴史の重みの上に今日の川崎市があることを思い、さらに市民が愛着を持てるまちづくりに向けて、川崎の未来を先頭に立って切り開いていく。」とのべた。
市内、待機児童2762人で過去最多(2/17)
市長は定例記者会見で、認可保育園への4月入所に1次選考にもれた子どもたちを2次選考や、認定外保育所「川崎認定保育園」などに紹介を進めるとの考えを示した。公約の来年4月までの待機児童解消については「保育所ニーズが高い表れ、ゼロ目標に応えられるよう進めたい」と述べた。
【参考】東急東横線、追突、脱線事故(2/15)
東急東横線元住吉駅で電車同士の追突、脱線事故が起きた。停車中の電車に後続の電車が追突し乗客約50人がケガをし、男女19人が病院へ搬送された。
【参考】県内で記録的な大雪(2/15)
15日にかけての大雪は、県内でも大きな影響をもたらし、転倒などで少なくとも80人以上が重軽傷を負った。鉄道ではJR東海道線や横須賀線、横浜線、相模線などがストップし、私鉄では小田急線、京急線も運転を見合わせた。高速道路も多くの区間で通行止めが出た。
【参考】県議定数、川崎区と青葉区で削減(2/14)
県議会、議員定数等検討委員会が開かれ、来春の統一地方選挙に向け、議員定数を2削減し、105とする方針を決めた。選挙区の区割り変更は行わず、川崎区の定数を3から2、横浜市青葉区を4から3に減らす。
県内公立高入試、5万864人が受験(2/14)
県内の公立高校で、共通選抜試験が行われた。平均倍率は1.19倍。県教委によると、未明からの雪の影響で電車やバスが遅れ、一部の学校で開始時間を遅らせるなどの措置がとられた。
市、不法放置土砂などの撤去へ代執行(2/14)
市は、川崎区塩浜の市道に不法放置された土砂などの一部を略式代執行すると発表。土砂などの量は約400立方メートル、費用は1600万円になる見込み。2016年度までに残りも撤去する方針だが、総額で10億円程度の費用がかかる見込み。
市など、「国際環境技術展」を開催(2/14)
市などの主催で、環境関連の最先端技術を紹介する「国際環境技術展2014」が等々力アリーナで始まった。6回目の今年は、過去最多の157の企業や団体が出展した。
市、耐震改修費助成を拡充(2/14)
市は、倒壊すると被害が甚大になる「特定建築物」の耐震化を促進するため、耐震改修費などの助成を拡充すると発表した。国の補助金と合わせると、耐震診断・設計の費用は全額、改修3分の2補助を受けられるようにする。

