市交通局は、市議会環境委員会で路線別の収支を報告。全31路線のうち前年同数の24路線が赤字となり、合計額は前年度より約9千万円増。同局は、上平間営業所の管理委託費などが増加したためとしている。
市、大学4年生に就職説明会(1/29)
市は、市内の大学と連携し、今春卒業予定の大学生や大学院生を対象に企業説明会を開催した。企業側は、ハローワークを通じて応募した市内外の中小企業40社が参加。昨年12月1日時点の大学生の就職内定率は、改善傾向にあるが76.6%で就職が決まらない学生も多い。
市外部監査人、監査結果を報告(1/29)
市の包括外部監査人は、2013年度包括外部監査の結果を市長と市議会議長に報告した。テーマに「協働によるまちづくりに関する事業」を取り上げ、事業の具現化を図るため「協働推進基準」の策定などを市に求めた。
市、インフル注意報を発令(1/28)
市は、この冬初めてインフルエンザ流行発生注意報を発令した。今後1~2週間でピークを迎えるとみられ、うがい、手洗いの徹底などを呼び掛けている。
市長、初の車座集会(1/27)
市長が地域住民から直接意見を聞く「区民車座集会」の第1回が麻生区役所で開かれた。待機児童対策や中学校給食導入など、市政の課題ごとに市長と区民が質疑応答を繰り返した。終了後、市長は「多岐に渡る意見で非常に有意義だった。子育て世代のお母さんや勤労世代が参加できるような形も考えたい」と述べた。
【参考】県、待機児童解消に向け支援センター開設(1/24)
県は、かながわ県民センター内に「かながわ保育士・保育所支援センター」を開設した。保育士不足に対応をするため、新卒の保育士に加え、ブランクの長い潜在保育士には最新現場知識を紹介するなど、復職支援に力を入れる。
市長後援会事務所、市長選の収支報告書訂正(1/24)
福田市長後援会事務所は、昨年10月の市長選挙で、選挙運動費用収支報告に誤り(記載ミス)があったとし、訂正を届けた。
市、特養でノロウィルスによる食中毒が発生したと発表(1/24)
市は、多摩区にある特別養護老人ホームなどでノロウィルスによる集団食中毒が発生したと発表した。施設の給食を食べた利用者と職員ら36人が下痢や嘔吐の食中毒症状を訴え、4人からノロウィルスが検出されたが、全員快方に向かっている。
市と富山県氷見市の商議所、交流懇親会を開催(1/23)
市と富山県氷見市の商工会議所は、恒例の「越中氷見寒ぶり懇親会」を開催した。両市の商議所は、京浜工業地帯の父とよばれた浅野総一郎が氷見出身という縁で2008年に友好連携を交わし、今年で8回目。
【参考】東芝未来科学館、リニューアルオープン(1/23)
東芝は、昨秋まで約半世紀運営してきた「東芝科学館」の内容を刷新した「東芝未来科学館」を、31日にラゾーナ川崎東芝ビルにリニューアルオープンすると発表した。最先端の科学技術や同社の歴史を紹介する。

