市長は、就任後初めて学校を視察した。麻生区の市立東柿生小学校の授業や学校施設の見学に続き、一年生の児童らと給食を食べた。視察後、市長は「現場の課題を共有できることは良いことであり、意義があった」と語った。
【参考】インフルエンザ流行(1/21)
インフルエンザの集団発生で学級閉鎖6校と1学年を臨時休業すると発表。患者の報告が増えているとし注意を呼び掛けている。
市、五輪に向け推進本部を設置(1/21)
2020年東京オリンピック・パラリンピックにむけ「かわさきプロジェクト推進本部」を設置しは初会合を開いた。
市スポーツ特別賞をフロンターレの大久保選手へ(1/20)
市は、J1リーグで昨季、得点王に輝いた川崎フロンターレの大久保嘉人選手に市スポーツ特別賞を贈った。
ごみ減量の市民アイデア募集(1/13)
市は、9月から普通ゴミの収集を3回から2回にに減らし前年同月比より約1割減少した。さらに減少を進める狙いで市民に分かりやすく分別する工夫や、生ごみを減らす知恵などを募集し、優秀作を3月下旬に表彰する。
首都直下地震想定し訓練(1/17)
市は、朝に川崎直下を震源とする地震の発生と想定。市長は消防ヘリコプターを使って登庁、副市長、局長らが参加、約1時間で訓練を終えた。
緊急点検のエスカレーター「異常なし」(1/16)
市は、市が管理するエスカレーター34基を緊急点検した結果、「異常なし」と発表した。
【参考】川崎高校付属中学校競争率7.33倍(1/15)
市立初の中高一貫教育として4月に開校する同校の志願者状況を発表した。120人の定員に対し879人が志願した。校舎は建築中で、7月の新校舎完成を待っての入学となる。
新成人1万2938人が門出を祝う(1/13)
中原区のとどろきアリーナで「成人の日を祝うつどい」が開かれた。晴れ着などに身を包んだ新成人らは旧友との再会に喜び、代表者は決意新たに大人の誓いと感謝の言葉を述べた。
市、管理のエスカレーター34基緊急点検(1/10)
市は、8日朝武蔵小杉駅構内で上りエスカレーターが緊急停止後に逆走して10人が重軽傷を負った事後をうけ緊急点検をすると発表。

