市長は産業振興会館で開かれた賀詞交換会でスローガンとして「力強い産業、安心のふるさとづくり」を揚げ、さらに「市民のなきところにいい街づくりはない。皆さんの力で、ぜひ市民を巻き込んでもらい、一緒にもっといい川崎の街づくりに協力してほしい」と政財界、労働団体関係者ら約800人に語った。
市の人口145万人に(1/1)
市の人口が、初めて145万人を突破した。武蔵小杉駅周辺の再開発などが大きな要因とされる。
市、待機児童など優先2課題に対策室を設置
市は、待機児童ゼロと中学校給食の実施に向けて、1月1日付けで「待機児童ゼロ対策室」「中学校給食推進室」を新設すると発表した。
2013年12月開催のイベント
12/7 手話ライブ「D’LIVE」開催。
12/8 川崎市民の平和のつどい開催。
12/12 川崎区殿町小 「海苔つけ体験学習」を開催。
12/14 「少年の祭典ボレロ」を教育文化会館で開催。
12/14.15 プロ、アマ合同「かわさき演劇まつり」開催。
12/15 東日本大震災の復興支援で「クリスマスチャリティーラン&
駅伝2013」を開催。
12/21.22 川崎市長杯争奪2013 「国際トランポリンジャパンオープン」開催。
【参考】インフル流行はじまる
県は、県内でインフルエンザの流行が始まったと発表した。ほぼ例年並みの開始時期。マスク着用や手洗いなど感染予防の徹底を呼び掛けている。
市、10大ニュースを発表
市は、市民の投票を基に決める市10大ニュースの結果を発表した。1位は市立中原図書館のオープン。2位は福田新市長が誕生。3位はミューザ川崎シンフォニーホールがリニューアルオープンとつづく。
市など、スマホに店舗情報
市と東芝は、川崎駅前の7商業施設をクラウド上で仮想的に連携させ、消費者好みに合わせた商品やイベント情報などをスマートフォンに配信する実証実験始める。購買行動を検証するなど、エリア全体の活性化や回遊性の向上を目指す。期間は約3ヶ月。
市長、放射性物質汚染の焼却灰保管も東電に要請
市長は市議会本会議で、福島第一原発事故により放射性物質に汚染された焼却灰を、原因者の東京電力に保管を働きかける考えを示した。徐染費用をめぐっては政府が、国負担とする新たな東電支援策を決定している。
市長、市長退職金廃止を表明
市長は市議会本会議で、公約に掲げた市長退職金の廃止について「受け取らないようにするために、折を見て条例の改正なり、議会にお願いすることになる」と表明した。
市長、あらためて「全公約4年で実現」
市長は市議会本会議で、市長選で揚げた公約14項目につて「任期4年間で、全ての項目を実現したいと」と述べた。また、公約実現の検証は「第三者の評価を受け、市民に示すことが必要。今後方法を検討したい」と述べた。

