「二十歳を祝うつどい」6,998人参加 とどろきアリーナ(1/13)

「成人の日」の13日、市の「二十歳を祝うつどい」が市とどろきアリーナ(中原区)で行われた。今年の対象者は14,276人、午前と午後の2回計6,998人が参加した。福田市長は「考えていることを深く掘り下げ、どういう人間になりたいか、節目節目で自身を見つめ直し、これからの人生をしなやかに進んでほしい」と挨拶した。洗足学園音大出身のシンガーソングライター足立佳奈さんがゲスト出演し、参加者と共に歌う場面も見られた。

「市政だより」1100世帯で配布漏れ 多摩区(1/10)

市は10日、市の広報紙「かわさき市政だより」と議会広報紙「議会かわさき」が多摩区登戸新町の約1100世帯で配布漏れがあったと発表した。2023年4月から昨年12月までの間、月1回の「市政だより」は21回分、年4回の「議会かわさき」は6回分で、配布方法を町内会から業者ポスティングに変更した際、登戸分のみを変更し、登戸新町分の処理を忘れていた。この間、住民からの問い合わせはなかったという。

火災過去10年、救急出場3年連続最多 消防局2024年速報(1/7) 

市消防局は7日、2024年の火災・救急件数等の概況(速報)を発表した。火災件数は過去10年間で最多の398件(前年比8件増)、死者14人(同11人増)で65歳以上が半数を占めた。救急出場件数は89,114件(同1,523件増)、搬送人員72,446人(同1,336人増)でいずれも3年連続過去最多を更新。内訳は急病51,889人(71.6%)、一般負傷11,641人(16.1%)、交通事故3,055人(4.2%)、入院を要しない軽症者は全体の52.0%の37,657人。

10年後の世界観を共有し未来への責任を 市長年頭あいさつ(1/6)

福田市長は仕事始めの6日、市職員向けに年頭の挨拶を行った。市制100周年の昨年の取組みを振り返り、記念事業などを多くの市民や企業と連携し、若手職員が企画から実行まで生き生きとやっていたと評価。2025年度に策定する新たな総合計画を「未来に対する責任」として10年後の川崎がどうあるべきかの世界観をみんなで共有し、101年目からのまちづくりを多様なパートナーと組むことでレベルの高い都市経営を行う飛躍へのチャンスにと訴えた。

「#かわさき推しメシ」2024グランプリ店舗 市民投票等で決定(12/26)

飲食店等の自慢の一品から市民投票等でグランプリ店舗を決める「かわさき AKINAI AWARD #かわさき推しメシ」の最終審査会が26日、開かれた。市内132店舗のエントリーがあり、食の専門家による実食審査の結果、グランプリはそれぞれ一般部門「ブラッスリーほっぺ」(幸区鹿島田)の「よくばりベーコン ナポリタン」、デカ映え部門「海鮮重 御殿様 宴」(多摩区西生田)の「オモウマグロ重」、スイーツ部門「花冠 Le et Salon Gastronomie」(多摩区登戸)のカスタードプリンとなった。

市立聾学校生徒らの個人情報記載票不明 窃盗の被害届提出(12/24)

市教育委員会は24日、聴覚障害のある子どもたちが通う市立聾学校(中原区)で、個人情報を記載した「幼児・児童・生徒個人票」(卒業生らを含む50人分)と「教職員電話連絡網」(65人分)が所在不明になったと発表した。個人票には氏名、住所、身体障害者手帳記載事項、通学経路などが記されていた。同校は盗まれた可能性もあるとして中原署に窃盗の被害届を、連絡網については遺失届を提出した。

市長等の報酬1.3%引上げへ 28年ぶり審議会答申(12/25)

市特別職報酬等審議会(会長・中野英夫専修大教授)は25日、市長等の給料額と市議の報酬額について、28年ぶりに1.3%の引上げが適当とする答申を行った。理由として、一般職全体に大幅な給与改定がなされ、前回改定時の2007年以降人口が約13%増加する中、他の政令市との比較でも高い水準でないこと等からとしている。答申額は市長121万6千円(現行120万円)、副市長96万2千円(同95万円)、議長104万3千円(同103万円)副議長93万2千円(同92万円)議員84万1千円(同83万円)。

今年の漢字は「百」 市制100周年の年で福田市長(12/20)

福田市長は20日の定例記者会見で、今年の漢字に「百」を選んだと述べた。2024年は市制100周年の記念の年であり、百花繚乱ではないが多彩な方々により多彩に展開されたイベントや交流事業に参加して市政100周年を祝い、市が大切にしている多様性を大いに感じた1年だったと話した。

学校給食無償化求め陳情 来年度給食費値上げに市民団体(12/16)

市教育委員会が物価上昇を理由に2025年度から小中学校などの給食費の値上げを決めたことに対し、市民団体「学校給食の無償化を求める川崎市民の会」は16日、陳情と賛同署名計2万7842筆を市議会に提出した。給食費の改定は小学校が6年ぶりで1食270円から317円、中学校が7年ぶりで320円から376円に値上げする。同会は、無償化は東京の全23区など全国でも4割が実施しており、市は黒字なのに流れに逆行しているとしている。

川崎フロンターレ鬼木監督に市民特別賞(12/12)

サッカーJ1川崎フロンターレの黄金期を築き、今季限りで退任した鬼木達監督に12日、川崎市市民特別賞が贈られた。同監督は2006年にフロンターレで現役を引退後、育成・普及、トップチームのコーチを務め、17年にトップチーム監督就任してJ1リーグ初制覇、24年までの8年間に主要7タイトルを獲得する偉業を成し遂げた。この日、同監督の古巣J1鹿島アントラーズの指揮官就任が発表された

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