市の魅力アピールに貢献する事業を募集し、認定・支援する「川崎市イメージアップ事業」で、市は本年度の9事業を認定した。5回目の09年は、34事業の応募があり、情報発信に関する事業が最も多かった。
市計画の「サマーレビュー」始まる(7/28)
市の新総合計画「川崎再生フロンティアプラン」第3期実行計画と、新たな行財政改革プランの策定、2011年度の予算編成などに向け、各局区の課題を整理する「サマーレビュー」が始まり、市長と3副市長、総務、総合企画、財政の各局長らが出席。レビューは8月3日まで行われ、各局区の課題や緊急性の高い施策などを整理。具体的な取組内容や計画や実施スケジュール、事業手法などについて議論する。
市の主要課題調整会議(サマーレビュー)スタート(7/27)
市の新総合計画「川崎再生フロンティアプラン」第2期実行計画の進捗状況や課題を整理し、全庁的に共有する主要課題調整会議(サマーレビュー)が、市役所でスタートした。市長と3副市長、総務、総合企画、財政の各局長と、関係局区長らが出席した。
音楽祭「サマーミューザKAWASAKI」開催(7/26)
真夏のクラシック音楽祭「フェスタ サマーミューザKAWASAKI2009」が、ミューザ川崎シンフォニーホールで8月16日まで開催。クラシック音楽のすそ野を広げようと始まり、09年で5回目。川崎市とフランチャイズ契約を結ぶ東京交響楽団のほか、神奈川フィルハーモニー管弦楽団など九つのオーケストラを中心に、多彩なコンサートが繰り広げられた。
川崎マリエンに 市内初のビーチバレーコート
川崎区扇島の川崎マリエンに、市内初の常設のビーチバレーコートが完成。市が「臨海部のPRに」と約3,000万円かけてコート2面を整備。コートの一般利用は8月3日からで、1時間600円。
「紅白エアロバトル」 とどろきアリーナで開催(7/25)
エアロビクスの祭典「デイリーエアロレストランinとどろきアリーナ・紅白エアロバトル」が、市とどろきアリーナ(中原区)で開催。川崎市内を中心に全国から男女370人が参加。
市発注下水工事で 公取委が30業者を検査(7/22)
市が発注する下水道の管きょ工事をめぐり、談合を繰り返していた疑いが強まったとして、公正取引委員会は、独占禁止法の疑いで、いずれも同市内に本社を置く業者約30社や、川崎建設業協会を立ち入り検査した。
宮前区白幡八幡大神で 「禰宜(ねぎ)舞」披露(7/19)
源頼朝が1061年に創建したとされる白幡八幡大神(宮前区)で、400年以上続く「禰宜(ねぎ)舞」があった。代々の宮司に一子相伝で継承される舞は全国的にも珍しいという。市の無形民俗文化財に指定されている。
なかはら市民活動の集い「なかはらっぱ祭り」開催(7/19)
「なかはら市民活動の集い『なかはらっぱ祭り』」が中原市民館で開かれ、大勢の区民でにぎわった。区民や市民活動グループの交流を深める狙いで、5回目。音楽や環境、スポーツなど各分野の計37団体が参加。同集い実行委員会などの主催。
県人口900万人突破 川崎市増加率がトップ(7/16)
神奈川県は、県の人口が7月1日時点で900万人を突破したと発表。過去10年間の増加率は、地域別で見ると川崎市が13.6%でトップ。つづいて横浜市の8.3%となった。

