市の感染者数累計10万人超え(3/19)

市は19日、1702人の新型コロナウイルスの新規感染者を発表した。感染者数の累計は10万人を超え、10,0426人となった。新規クラスター(感染者集団)は、川崎区の有料老人ホーム2か所でそれぞれ27人、5人の陽性が判明、計33人、8人のクラスターと認定した。このほか市は、市内保育施設31か所の休園も発表した。

小児ワクチン接種来月5日以降実施へ(2/18)

新型コロナウイルスの小児接種(5~11歳)について市は18日、約9万人の接種券を24日に発送すると発表した。3月中はワクチンの供給量が限られるため、市は「基礎疾患などのある子が優先的に受けられるよう、接種時期を検討してほしい」と保護者に呼び掛けている。対象者は約9万人で、市内医療機関のうち小児科クリニックなど約150か所が担当し3月5日以降、順次スタートする。

新型コロナ大規模接種会場拡充 エッセンシャルワーカーに優先枠(2/16)

市は16日、新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場の予約枠を3月から拡充し、エッセンシャルワーカーを対象とした優先接種を始めると発表した。川崎区南町の日本生命川崎ビルで行っている大規模接種の定員を3月1日から500人増やし、1日2000人とし、エッセンシャルワーカーに6000人分の予約枠を確保。対象は高齢者・障害者施設職員、保育士、幼稚園教諭、教職員、放課後児童クラブ職員、警察官、消防職員など

新型コロナ感染者8万人超(2/9)

市は9日、新型コロナウイルスについて2467人の新規感染者数が判明し、市の感染者数の累計が8万人を超え80651人になったと発表した。4日に7万人超えてからわずか5日で8万人を超えたことになる。この日、市立小15校と特別支援学校1校の学級閉鎖、市内保育施設15か所の休園も発表された。

新型コロナワクチン3回目接種前倒し 感染者累計7万人超

市は4日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種の間隔を前倒しして2月10日から一律6か月以上に短縮すると発表した。併せて昨年7月に2回目接種を受けた65歳未満の市民については、接種券が届いていなくても大規模接種会場での接種予約を10日から先行して受け付ける。また、市は2100人の新規感染を発表し、感染者の累計は7万人を超えた。

楽天の職域接種に市民枠 1日300人(2/2)

市は2日、新型コロナウイルスの3回目の接種について、楽天グループ本社が行う職域接種を接種券のある18歳以上の市民が利用できるようになったと発表した。同社の協力によるもので、東京・二子玉川の楽天クリムゾンハウスで実施。3月14日から1日約300人の市民枠が設けられ、米モデルナ社製の接種が受けられる。

コロナ感染最多更新2431人 累計で6万人超え(1/30)

市は30日、新型コロナウイルスの新規感染者が2431人で過去最多を更新したと発表した。27日2085人と初めて2千人台を超えて以降、28日2091人、29日2114人と、4日連続で連日2000人を超える過去最多を更新した。市発表の累計感染者数は6万人を超え61723人となった。

2日連続で最多更新1314人の感染発表(1/21)

市は21日、新たに1314人の新型コロナウイルスの感染が判明したと発表、前日の992人を上回り、2日連続で過去最多を更新した。高齢者施設3か所、保育施設3か所、幼稚園1か所の計7か所で新たなクラスターを認定した。学級閉鎖や休校中の市立学校は21校(小学校14校、中学校6校、高校1校)。この日から臨時休園する保育施設は16か所で、認可外を含む市内保育施設の707か所のうち66か所が休園中。

新規感染者過去最多992人 昨年の第5波を上回る(1/20)

市は20日、市外居住者(249人)を含めた新型コロナウイルスの新規感染者数が992人となり、「第5波」の昨年8月20日の806人を上回る過去最多となったと発表した。コロナ病床(最大時477床を確保)の使用率は16日時点で16%、重症以外の入院者は、中等症109人、軽症5人。高齢者施設では年明け以降、6か所でクラスターが発生している。

県内全域対象区域に まん延防止措置適用(1/19)

新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」が21日~2月23日に県内に適用されることが決まり、県は19日、県内全域を対象区域とすることに決めた。市内では19日668人の感染が判明した。市は保育園を計6人、有料老人ホームを計9人のクラスターと認定、13か所の保育施設がこの日から当面臨時休園し、休園中の保育施設は49か所になった。

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