市 新百合ヶ丘駅周辺整備へ(2/27)

市は市議会本会議で、横浜市営地下鉄3号線の延伸計画(あざみ野-新百合ヶ丘)について、起終点となる新百合ヶ丘駅周辺のまちづくりなどを2017年度から検討する方針を明らかにした。

【参考】放置自転車をベトナムへ(2/20)

市内の放置自転車をベトナムの子供たちに寄贈している日本ベトナム友好協会川崎支部は、30回目の発送を行う。13年間で送った自転車は約1万2000台に上り、現地の子どもたちの通学の足として活躍している。

市職員 微減の1万3136人(2/20)

昨年4月1日現在の市職員は1万3136人で、前年より52人減った。主な減員理由として、保育所の民営化、資源ごみの収集運搬業務を委託したことなどを挙げている。市職員は2002年度に1万5995人を数えたが、行財政改革により減り続けている。

市 高度脳神経治療センター開設へ(2/17)

市は2017年度、市立井田病院の脳神経外科を市立川崎病院に集約し、川崎病院内に「高度脳神経治療センター」を開設する。センター長ら3人を専任で配置し、救急科、リハビリテーション科、麻酔科など7科と井田病院から移る医師の一部20人が兼務する。

市と県警 児童虐待防止へ連携協定(2/16)

市と県警は、児童虐待の早期発見と被害拡大の防止につなげるため、児童虐待事案に関する児童相談所と警察の連携協定を結んだ。市こども未来局は「二者の連携が公になることで、虐待の重症化の抑止につながれば」としている。

市有の歩道橋 2か所で命名権決まる(2/14)

市は、昨年4月に導入した横断歩道橋のネーミングクライツ(命名権)に関し、幸区の下平間歩道橋と高津区の高津小学校前歩道橋について応募があり、契約したと発表。契約は年額30万円で歩道橋の補修費の一部に充てる。

市 パラムーブメント紹介サイトを設ける(2/13)

市は、障害の有無などに関わらず、誰もが暮らしやすい街づくりを目指す施策「かわさきパラムーブメント」を紹介する特設サイトを市のウエブサイトに設けた。市民に広くムーブメントを知ってもらうため、関連のイベントなどを随時紹介していく。

市 等々力収容3万5000人規模に(2/9)

市は市議会まちづくり委員会で、等々力陸上競技場の2018年度以降に実施する第2期整備の基本的な考えを示した。サイド・バックスタンドについて、収容可能人数を8000人増やし全体で3万5000人規模に拡大する。

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