JR東日本は、川崎駅西口の社有地に大規模な複合施設を建設すると発表。地上28階のオフィス棟と地上18階で約300の客室を備えるホテル棟からなり、低層階には商業施設を設ける。2022年の完成を目指している。
市中学給食 4校スタート 残る48校は9月・12月(1/11)
市は全市立中学校への給食導入に向け第1弾として、4校で「自校方式」による給食を始めた。残る48校は「センター方式」で9月と12月に段階的に始める。
市の新成人は1万3258人(1/9)
成人の日の9日、横浜、川崎など新成人を祝う催しがあった。県内新成人は前年より約2千人多い8万9174人。市の新成人は前年を383人上回る1万3641人。このうち7783人がとどろきアリーナのつどいに集まった。
市長 連合神奈川の新春の集いに初参加(1/6)
市長は横浜市内で開かれた連合神奈川の新春の集いに初めて来賓出席した。壇上で「連合神奈川の皆さんからは毎年、政策制度要求をいただくが、私たちは要望する側、かなえる側ではない。直面する課題に一緒に行動していくパートナー、仲間だ。」と強調した。
市消防局 緊急出動・搬送人数最多(1/6)
市消防局は、2016年の火災・救急などの概況を発表。火災は前年比4件増の374件。救急出動は前年比2614件増の6万8439件、搬送人数は2409人増の5万9937人で、8年連続で過去最多を更新した。1日平均の出動回数は187件で、7分42秒に1度の割合。
市と市議会 賀詞交歓会(1/5)
市と市議会主催の賀詞交歓会がミューザ川崎シンフォニーホールで開かれ、市内の政財界関係者ら920人が出席した。市長は「互助的社会がこれから必要となる。行政だけではできない。市民一人一人に協力をいただき、川崎をさらに先に進めたい」と力説した。
市 JR駅ホームドア設置へ小杉駅限定で補助増額(1/5)
市長は神奈川新聞のインタビューで、ラッシュ時の混雑が深刻化している武蔵小杉駅でホームドア設置を促進するため、2017年度に設置費の補助を同駅に限定して上乗せする方針を明らかにした。鉄道事業者の負担を軽減した上で、JR東日本に早期設置を要望する。
市長年頭会見 防災訓練区ごとに(1/4)
市長は年頭記者会見で、今年の重要課題の一つとして防災対策を挙げ、防災の日(9月1日)の前後に市内一か所で行っていた防災訓練を、区ごとに実施することを明らかにした。市長は「市は南北に細長い。区によって事情が異なる。市役所一か所ですべての危機管理対応はできない。本庁と連携を取りながら区役所の防災機能、区民の防災意識を高めていきたい」と述べた。
市長年頭挨拶 「ともにチャレンジを」(1/4)
市長は仕事始めの4日、職員に年頭の挨拶を行い、「私も職員もそれぞれが前向きなチャレンジを行い、いい仕事をたくさんして市民の皆さんに還元していこう」と呼びかけた。
【参考】川崎大師 初詣客300万人(1/3)
厄除けで知られる川崎大師平間寺では、多くの初詣客でにぎわっている。同寺は今年で開創890年、元旦から好天に恵まれ、正月三が日で例年並みの300万人の人出を見込んでいる。