市は市議会本会議で、若年層の市営住宅への入居促進を図るため、2018年度から定期借家制度を試験導入する方針を明らかにした。入居期間を定めることで、入居者を入れ替え、子育て世代などの若年層の入居を促す。
【参考】地域連絡会議 市長選に向け政治団体設立へ(12/6)
市内の各種団体でつくる「川崎市地域連絡会議」(会長・山田商工会議所会頭)は役員会を開き、現市政の継続を目指し政治団体の設立を検討することを決めた。
市 スポーツ・文化の新拠点を来年10月1日にオープン(12/6)
市は来年10月1日、市スポーツ・文化総合センター(川崎区)をオープンする。市内最大となる2013席のホールや1544席の観覧席がある大体育室を備え、演劇や大規模会議、スポーツ大会などに使用される。1月4日からホールの予約受付を始め、スポーツ施設は4月から受け付ける。
JR川崎駅 東海道線発車メロディーに「上を向いて歩こう」(12/6)
JR東日本は10日から、JR川崎駅の東海道線ホームの発車メロディーに坂本九さんの「上を向いて歩こう」を使用する。
藤子ミュージアム入館250万人(12/5)
藤子・F・不二雄ミュージアムで、2011年9月の開館以来の入館者が累計250万人を突破した。250万人目は、群馬県高崎市在住で家族で訪れた4歳の女児。
【参考】川崎鶴見臨港バス36年ぶりにスト(12/4)
川崎鶴見臨港バスの労働組合は、労働条件を巡る労使交渉が解決せず始発からストライキにはいった。同組合のストは1980年4月以来36年ぶりで、全系統のうち1系統を除く40路線が始発から運休となった。
【参考】小田急登戸駅 降車専用改札口新設へ(12/2)
小田急電鉄は、小田急登戸駅に降車専用の改札口を新設する。混雑緩和が目的で、2018年3月の運用開始を目指す。
市 民生委員一斉改選 充足率悪化(12/2)
市は、3年に1度の一斉改選を経て就任した民生委員児童委員の委嘱状況を発表。前回改選時より38人多い1514人となったものの、世帯数の増加により定数が増えたため、充足率は4.6%減の87.8%に悪化した。
【参考】大相撲 来年4月川崎場所(12/1)
大相撲の春巡業「川崎場所」が今春に続き、来年も4月13日にとどろきアリーナで開催される。市スポーツ協会などが主催し、チケットは12月15日から販売する。
無免許運転の市議 辞職へ(11/29)
無免許で乗用車を運転したとして、在宅起訴された市議が市議会議長に辞職願を提出した。