市長 県教委入試改善案にコメント(6/23)

市長は定例記者会見で、県立高校の入試採点ミスを受けて県教委が策定した改善策について「唐突感がある。県教委が決めれば、市立高校のある川崎、横浜、横須賀も引っ張られるわけで、決定に際し市教委の意見も聞いてほしかった」と述べた。

川崎区 タブレットで窓口通訳(6/22)

川崎区は、外国人市民への窓口対応を充実させようと、今月から8か国語に対応したタブレット端末を利用した通訳サービスを導入した。市内での導入は麻生区に続いて2か所目。試験運用を始めた5月下旬から約1か月間で35件の利用があった。

市教委 中学部活顧問は「ほぼ毎日活動」(6/21)

市教育委員会は市議会本会議で、市立中学校の運動部顧問の9割弱が週の平均活動日数を「毎日」「約6日」と答えた調査結果を明らかにした。市教委は、文部科学省が中高の部活動に行き過ぎがみられるとして休養日を設けるなどの改善策を発表したことをうけ、適正な運営に向けた取り組みを検討しているとしている。

市立高生 市議会傍聴(6/18)

川崎市立高校の2,3年生7人が市議会本会議を傍聴した。7月10日投開票の参議院選挙から選挙権年齢が18歳に引き下げられることを受け、市議会局が企画した。

市職員のたばこ 損失8.4億円(6/17)

市は市議会本会議で、職員の喫煙について「節度ある態度で行うよう周知していく」と答弁した。市議の「勤務中にたばこを吸う職員による労働損失額は年間8億4千万円以上」とする質問に答えたもの。

【参考】県 時差出勤導入(6/16)

県は、職員のワークバランスの実現や生産性向上を目指し、職員が主体的に出退勤時間を選択できる「夏の生活スタイル変革」に取り組む。通常は8時30分始業だが、実働時間は7時間45分で育児や介護の事情に合わせて7時から30分刻みで10時まで始業時間を選べる。

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