市オンブズマン15年度報告 子ども関連相談増(5/27)

市民オンブズマンと人権オンブズパーソンは、2015年度の運営状況報告書をまとめ市長と市議会議長に報告した。市民オンブズマンへの苦情申立件数は、前年比17件減の82件。人権オンブズパーソンへの相談件数は、子どもに関するものが増え、前年比39件増の267件だった。

【参考】多摩川 アユ遡上435万匹超え(5/26)

ガス橋上流に定置網を設置した東京都島しょ農林水産総合センターの調査によると、19日に今シーズン最多の天然アユ3万4910匹を観測し、「今年は既に昨年の推定遡上数435万匹を上回っている」としている。2012年の1194万匹をピークに減少が続いていた。

ヘイト対策法成立に市長コメント(5/24)

ヘイトスピーチを根絶するための法律が衆議院で可決、成立した。不当な差別的言動を許さないものと宣言し、解消のため国や自治体に教育や啓発活動の充実を求めている。市長は「ヘイトスピーチの規制など、さらなる法整備等を進めていただきたい。市としての取り組みは、地域の実情に応じた施策を講じる」とコメント

市 津田山駅を橋上化(5/20)

市は本年度、JR南武線津田山駅を橋上化する工事を開始する。工事委託契約をJR東日本と結ぶ議案を27日開会の市議会定例会に提出し、2019年3月の新駅舎と自由通路の供用開始を目指す。

東亜建設工業 市の契約辞退(5/19)

市は、4月に橘処理センターの解体撤去工事を共同企業体で落札した東亜建設工業が契約を辞退したと発表。同社は、羽田空港C滑走路地盤改良工事で施工不良と虚偽報告があったことで、社会的道義責任から辞退を申し出たという。

市長 海外訪問「ビジネス使用」(5/17)

市長は定例記者会見で、都知事が6日間の欧州出張で約5000万円を充てた問題で「感覚では非常に高いと思う」とし、航空機のファーストクラス使用については「特に乗りたいと思ったことはない。ビジネスクラスで十二分」とコメントした。

川崎簡宿火災から1年 転居進まず(5/17)

川崎区で簡易宿泊所2棟が全焼し、11人が死亡した火災から1年を迎えた。市は宿泊者の転居支援を進め、違法状態の3階部分の利用者についても7割の施設が完了したが、改善・是正の進まない施設や新生活に不安を訴える宿泊者もおり、課題が残っている。

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