市内の景観を考える「第15回川崎・都市景観フォーラム」が、市産業振興開館で開催され、企業関係者ら約80人が参加した。
07年度「市長への手紙」集計結果発表(10/3)
市は、07年度の「市長への手紙」の集計結果をまとめた。手紙、ファックス、メールで寄せられた年間合計は、受付通数で1,746件だった。内容別では2,343件で、このうち「まちづくり局」に関するものが487件とトップ。次いで環境局が342件、健康福祉局が273件、教育委員会事務局が203件となり、上位4局で全体の55.7%を占めた。
「ままとんきっず」が県の子育て支援大賞受賞(10/2)
県内の子ども・子育て支援のモデルとなる活動をたたえる「第2回かながわ子ども・子育て支援大賞」に、NPO法人ままとんきっず(多摩区)が選ばれた。「ままとんきっず」は、93年に発足した子育て支援組織。常設の子育て広場や子育て情報誌発行など、子育て当事者による支援活動を15年間続けている。
「男性と生産年齢人口多い」 市の調査結果(10/1)
川崎市は全国と比べ男性の割合が高く、15~64歳の「生産年齢人口」が多いことが、市の調査でわかった。市人口は139万270人で、81年以降27年連続で増加。男性は71万8000人で、女性よりも4万5700人多く、性比は106.8で、全国平均の95.1を11.7ポイント上回った。老年化指数は全国値164.3に比べ42.6ポイント低い。15~64歳の生産年齢人口は全市のうち70.8%と、全国を6.4ポイント上回った。
市消防局、個室ビデオ店を検査、改善指導(10/1)
市消防局は、市内にある個室ビデオ店8店舗に消防法に基づき、特別立ち入り検査を実施、すべての店で計18件の違反を確認し、改善を指導した。
川崎区で「ART KAWASAKI 2008」開催(10/1~11/30)
京浜臨海部を舞台にした展覧会「ART KAWASAKI2008」が、川崎区南渡田町のテクノハブインキュベーション川崎(THINK)敷地内の中庭を中心に開幕。川崎の「ものづくり」の場から芸術を発信しようと、川崎商工会議所が04年から開催。
中小企業対象の市助成金交付先に9社決定(10/1)
市は、市内に事業所を持つ中小企業を対象にした二つの助成事業で、08年度分として9社を交付先として決定したと発表。「新技術・新製品開発等支援事業補助金」には10社の応募があり、5社の事業を選定。「産学共同研究開発プロジェクト補助金」では4社を選定した。
市、アイドリングストップ呼びかけ表示板設置(10/1)
市は、トラックなどの交通量が多い川崎区池上町の市道交差点付近に、信号待ち中のアイドリングストップを呼びかける電光表示板3基を設置。ドライバーの意識改善を図り、環境効果を狙う取り組みで、市は同地点で年末まで、窒素酸化物の排出量を調査する。
市教委、藤島昭さんを科学教育アドバイザーに(10/1)
市教育委員会は、神奈川科学技術アカデミー理事長の藤島昭さんを、新設する非常勤特別職「科学教育アドバイザー」に任命。理数教育の充実を図るため、市総合教育センターを拠点に月に数回勤務、小中学校教諭らを指導したり、学校で直接子どもたちに科学の楽しさを伝えたりする。藤島さんは「光触媒」発見で知られる研究者で、9月末に教育委員を退任。
市、中小製造業新規事業に新たな融資制度(10/1)
市は、中小製造業の新規事業の立ち上げを支援するため「新製品開発・新分野進出資金」を新設。原油・原材料高騰の影響を受ける市内の中小製造業に設備投資を促し、地域経済活性化につなげたいとしている。