市は、ブラジルから帰国した10代の男子高校生が「ジカ熱」に感染していることが確認されたと発表。「ジカ熱は一般的に蚊にさされることによって感染するが、現在は蚊の活動期ではないため、感染が拡大するリスクは低い」としている。
【参考】県 ふるさと納税に「返礼」(2/23)
県は県議会本会議で、ふるさと納税に伴う個人県民税の控除額が寄付額を大幅に上回っている現状に、寄付者への返礼制度を新年度から導入する考えを明らかにした。「物」ではなく、工場地帯の夜景巡りなど「体験」を贈り、県内観光の活性化も狙う。
ベトナム友好協会 自転車325台を寄贈(2/23)
日本ベトナム友好協会川崎支部は、ダナン市などに自転車325台を寄贈する。2003年の活動開始以来28回目の寄贈となり、通算で1万1628台となる。自転車は、市条例に基づき市が回収した放置自転車のうち、引き取り手のなかったもの。
市 フロンターレのホームゲームにバス直行便(2/23)
市交通局は、サッカーJ1・川崎フロンターレのホームゲーム開催時に、武蔵小杉駅から等々力陸上競技場までのバス直行便を運行すると発表。キックオフの2時間前から運行を始める。
閉店さいか屋 3月から解体工事(2/22)
昨年5月に閉店した「さいか屋川崎店」の建物解体工事が3月から始まる。工期は3月1日から来年4月末まで。市は、10年ぶりに改定する川崎駅周辺総合整備計画を踏まえ「市の玄関口」にふさわしい健全な街並みに誘導する方針。
【参考】県教委 検定中教科書閲覧で188人金品受領(2/22)
県教育委員会は、検定中の教科書を閲覧して教科書会社から謝礼や交通費名目で金品を受け取っていた教員が、県内で188人いたことを明らかにした。採択への影響の有無については調査中としている。
市・全町連など 町内会加入促進へ協定(2/22)
市と市全町内会連合会は、市内不動産事業者団体と町内会や自治会への加入を促進するため、広報物の配布などで連携協定を結んだ。事業者団体は、賃貸契約などの際に転入者に対して町内会の紹介や地域情報を提供する。市によると、市内に町内会や自治会が649団体あり、加入率は世帯ベースで63.8%
【参考】県 在宅勤務の試行(2/19)
県は県議会本会議で、テレワーク(在宅勤務)の試行を2016年度から始めることを明らかにした。職員の自宅パソコンと県のシステムとのセキュリティー対策を行い、夏以降に実証実験を始める。人事課と情報システム課の職員5人程度を対象としている。
国際環境技術展 とどろきアリーナで始まる(2/18)
市などが主催する「川崎国際環境技術展2016」がとどろきアリーナで始まった。次世代エネルギーとして期待される水素関連技術のほか、公害を克服する中で蓄積された多彩な技術や製品が紹介されている。
市 ヘイトデモ対策 国に要望書提出へ(2/17)
市長は定例記者会見で、ヘイトスピーチと呼ばれる人種差別的な街宣活動が市内で繰り返されている問題について、国に対策を求める要望書を提出することを明らかにした。