厄除けで知られる川崎大師平間寺は多くの初詣客でにぎわっている。元旦から好天に恵まれ、同寺は正月三が日で例年並みの300万人の人出を見込んでいる。
市 路上生活者 年末年始を屋内で(12/29)
市は、路上生活者が年末年始を屋内で過ごせるよう、市教育文化会館を開放して受け付けを始めた。1月4日の朝まで同会館で寝泊まりでき、食事も支給される。
【参考】南武線 ジャカルタで活躍(12/29)
JR南武線で27年間活躍した通勤車両205系電車がインドネシアの首都ジャカルタで通勤需要に応えている。急速な経済成長に伴うインフラ整備が追い付かず、輸送力不足が課題となっており、故障が少ない日本の鉄道車両に対する需要は高く、信頼が寄せられている。
市工業統計 製造品出荷額前年比2.6%増(12/25)
市がまとめた工業統計調査によると、2014年の製造品出荷額は前年比比2.6%増の4兆5417億円で2年連続で増加した。従業員1人あたりでも5.7%増の9592間年で2年連続で増加した。
市 10大ニュース投票結果を発表(12/22)
市は、市民の投票で決める2015年の市10大ニュースを発表した。1位は多摩川河川敷で中学生が殺害された事件。2位には、さいか屋川崎店の閉店。3位は川崎区の簡宿火災と続いた。
【参考】コンビニで住民票 来年3月めど(12/21)
地方公共団体情報システム機構のまとめによると、来年3月をめどに、マイナンバー制度の個人番号カードを使い、コンビニで住民票の写しを交付するサービスを全校186市区町村が始める。
市 JR南武線連続立体化 2034年完成見通し(12/21)
市は市議会本会議で、JR南武線連続立体交差化事業(尻手―武蔵小杉間)について、工事完成は19年後の2034年ごろとなる見通しを示した。
【参考】厚労省 学童保育待機1万7千人(12/18)
厚生労働省は、共働きやひとり親家庭の小学生を放課後に校内や児童館などで預かる学童保育を利用できなかった「待機児童」は、5月時点で16941人に上り、前年より約7000人増えたと発表した。
市 退職OBも選考委対象に(12/18)
市は市議会本会議で、退職した市職員OBが市の出資法人役員を辞めて他の出資法人役員に就くケースも、第三者で構成する「再就職候補者選考委員会」の対象とする方針を示した。
JR南武支線「小田栄駅」 3月26日開業(12/18)
市とJR東日本横浜支社は、JR南武支線川崎新町駅と浜川崎の間で新設工事中の「小田栄駅」が、来年3月26日に開業すると発表した。