市は25日、川崎区富士見の市体育館跡地に建設し、10月に開館する「スポーツ・文化総合センター」の愛称を「カルッツかわさき」に決めたと発表した。市立川崎高校付属中学校1年の前田凛さんが「カルチャー」と「スポーツ」を合わせた言葉「カルーツ」をより「訪れることが楽しみになれるように、心弾む軽やかな響きにした」として考案した。
国内最大級給食センター市立中22校に9月から配送(7/14)
中学校の完全給食実施に向け、9月4日から稼働する「川崎市南部学校給食センター」(幸区南幸町)が完成し、14日に竣工式が行われた。1日最大約1万5千食という国内最大級の調理能力を備え、食物アレルギー対応色も作れる。防災備蓄倉庫もあり、災害時には貯蔵米を調理して避難所に届ける。北部(麻生区)、中部(中原区)の給食センターも12月から計36校に配送を始める。

