国内初のジャンプロープ国際大会開催 2024、25年カルッソかわさき会場(4/13)

市は13日、国内で初めてとなるジャンプロープ(縄跳び)の国際大会を市で開催する基本合意書調印式を行った。川崎区のカルッソかわさきを会場に2024年にアジア選手権大会、25年に世界選手権大会と世界ジュニア選手権大会などを計画。IJRU(国際ジャンプロープ連合)のショーン・ハミルトン会長は「様々な人が参加でき、喜びを感じられる競技で、その価値を伝えたい」と語った。

フロンターレがスポーツ施設オープン 生田浄水場敷地に(3/25)

サッカーJ1・川崎フロンターレは25日、7年前に一部施設が廃止された生田浄水場(多摩区)の敷地内にスポーツ施設「Ankerフロンタウン生田」をオープンする。用地の有効活用へ市とフロンターレが協力するもので、人工芝サッカーグラウンドやテニスコート、バスケットボールやフットサルができる体育館などを備える。下部組織U-18以下の育成拠点になるほか、市民も利用できる「生田多目的広場」、障害の有無にかかわらず遊べる「生田ふれあい広場」もある。

DeNA新アリーナ28年開業へ 京急川崎駅隣接地(3/3)

バスケットボールBリーグ1部(B1)川崎ブレイブサンダースを運営するDeNAは3日、京急川崎駅に隣接する自動車教習所の約1万2400㎡に新アリーナなどの複合エンターテインメント施設を整備すると発表した。2028年10月の開業を目指す。新アリーナは川崎ブレイブサンダースのホームアリーナとして使用し、約1万人収容を想定、ほかに宿泊施設や公園なども整備する。DeNAと京浜急行電鉄との共同事業で、同教習所廃止後に跡地を借りて25年の着工予定。

富士通フロンティアーズ日本選手権2連覇 優勝報告会(1/11)

アメリカンフットボール日本選手権「ライスボウル」で2連覇を達成した富士通フロンティアーズの優勝報告会が11日、大型商業施設「グランツリー武蔵小杉」(中原区)で開かれた。フロンティアーズは市の「かわさきスポーツパートナー」として市民のスポーツ振興に貢献。2022年度の社会人アメリカンフットボール「Xリーグ」も無敗で2年連続7回目の日本一になり、市は8回目の「市スポーツ特別賞」を贈った。

照明塔を「見送る会」ファンら800人 旧川崎球場(1/7)

プロ野球・大洋ホエールズとロッテオリオンズの本拠地だった旧川崎球場(川崎区)で7日、古い照明塔の撤去作業が進むなか、野球ファンら約800人が集まり照明塔を「見送る会」が開かれた。1954年に6基設置された高さ39メートルの照明塔は、改修を経て「富士通スタジアム川崎」としてアメリカンフットボールの試合などが行われているが、老朽化のため撤去を決定。当日は昨年急逝したロッテの村田兆治投手をしのぶ献花台も設けられた。

W杯4選手輩出さぎぬまSC 代表が市長訪問(12/28)

サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会の日本代表4選手が所属した少年サッカーチーム「さぎぬまサッカークラブ(SC)」代表の沢田秀治さん(64)が28日、福田市長を表敬訪問した。さぎぬまSCは1979年設立。鷺沼小学校(宮前区)を拠点に活動、田中碧、三笘薫、板倉滉、権田修一の4選手を輩出した。鷺沼SCは設立当初からパスでつなぐサッカーを徹底して教えているといい、男子135人、女子16人の計151人が所属。W杯後は同SCの入部体験会に応募が殺到しているという。

海外移籍前に感謝の言葉 フロンターレ退団の谷口選手(12/26)

サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会で活躍し、海外移籍を予定している元J1川崎フロンターレの谷口彰悟選手(31)が26日、福田市長を表敬訪問した。2014年からフロンターレ一筋でプレーし、国内屈指のDFとして四度のJ1優勝に貢献。20年から主将を務め、今季限りでフロンターレを退団する谷口選手は「川崎で過ごせたことは自分の大きな財産」と市民への感謝を述べた。

元ロッテ投手村田さんを悼む 旧川崎球場に追悼コーナー(11/11)

プロ野球ロッテ元投手の村田兆治さん(72)の死去が報じられた11日、旧川崎球場(現富士通スタジアム川崎・川崎区)の一角に、追悼コーナーが設けられた。村田さんゆかりの写真やサインボール、ユニホームなどが展示され、突然の村田さんの死に市民らが献花台に花を手向けた。1968年東京オリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)に入団した村田さんは、90年に40歳で引退するまでロッテの本拠地の川崎球場で活躍した。

サッカーと陸上競技融合イベント「RICK(リック)&(アンド)JOE(ジョー)」開催(10/29)

再編整備の取組が進められている等々力緑地で29日、J1リーグ開催日にあわせサッカーと陸上競技を融合したイベント「RICK(リック)&(アンド)JOE(ジョー)」を市と川崎フロンターレの共催で開催する。イベントにはリオ五輪400㍍リレー銀メダリスト山縣亮太選手や箱根駅伝OBの柏原竜二さんなど約50人の陸上アスリートらが集結する。午後3時にはフロンターレのヴィッセル神戸とのホーム最終戦のキックオフ。

市文化賞など8人に贈呈(10/27)

2022年度の「第51回川崎市文化賞」などの贈呈式が27日、市国際交流センター(中原区)で開催された。文化賞は佐々木武志さん(82)元教育委員会教育委員長、関昭三さん(81)元演劇鑑賞会事務局長、社会功労賞は小倉敬子さん(75)かわさき市民活動センター理事長、渡辺ひろみさん(87)NPO法人秋桜舎理事長、スポーツ賞は佐藤水(み)菜(な)さん(23)競輪選手、森重航(わたる)さん(22)北京五輪スピードスケート男子500㍍銅メダル、アゼリア輝賞はオペラ歌手の市川宥一郎さん(30)、市立川中島中2年卓球選手の張本美和さん(14)。

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