「分断や格差に堂々とあらがう取り組みを」福田市長年頭あいさつ(1/6)

福田市長は仕事始めの6日、職員に対して年頭のあいさつを行い、持続可能な社会づくりについて市民と一緒に考える節目の年としたいとし、防災力強化に向けて地域住民とのつながりに力を注ぐ考えを示した。また、昨年制定した差別のない人権尊重まちづくり条例に触れ、差別の土壌を作ってしまったのは社会問題だとしたうえで、職員に対して「取りこぼしはないか、誰にも声をかけられない人はいないか、今を疑いながら」分断や格差を生むような社会に堂々とあらがう取り組みをやっていくよう求めた。

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