「市民ミュージアム存続 要検討」包括外部監査意見(2/9)

市の事業に無駄がないかを外部の目で見る今年度の包括外部監査で外部監査人が9日、報告書を市と市議会などに提出した。「使用料と手数料」をテーマに監査し、指摘20件、意見76件をつけた。年間約4億円の赤字が続く市民ミュージアム(中原区)について、使用料の大幅引き上げは困難との見方を示し、「赤字額を市民に明らかにし、維持し続けるべき施設なのか検討する段階に来ている」との意見を付けた。

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