フロンターレが「スポーツ振興」に市へ1億円寄付(1/30)

サッカーJ1川崎フロンターレはスポーツ振興に充ててほしいと市に1億円を寄付した。市への寄付は3度目で、過去にナビスコ杯(当時)で準優勝した際は賞金5千万円を寄付しているが、今回は過去最高額。フロンターレはリーグ連覇を果たすなど好調で、ホーム戦でのチケットの完売が相次ぎ、グッズ販売の収益も伸び、今期の営業利益は過去最高並みという。30日藁科義弘社長が市役所を訪れ、「何もないところから市民に支えられてここまで来られた。市民に還元したい」と話した。

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