プライバシー確保の簡易間仕切り避難所に 市とNPO法人など協定(3/30)

災害時の避難場所で被災者のプライバシーを守る簡易な「間仕切りシステム」の供給に向けて、市は30日、NPO法人「ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク(VAN)」(東京)と東北大災害科学国際研究所の3者で協定を結んだ。このシステムは、紙の管で作った枠に布をカーテンのようにかけ、高さ、幅、奥行きが各約2㍍の居住空間をつくるものでコロナ対策にも効果があるとされる。市は間仕切りシステムの供給をVANから受け、経費を負担。東北大は、市内の避難所の運営や生活環境改善の研究助言を担う。

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