ミューザ天井崩落で市の請求棄却(5/31)

東日本大震災でミューザ川崎シンフォニーホール(幸区)のつり天井の一部が崩落したのは施工不良が原因として、市が建築主の都市再生機構(UR)と清水建設など施工業者7社に対して約21億9千万円の損害賠償を求めた裁判で横浜地裁は31日、市側の請求を棄却した。判決理由で「つり天井を支えていた金具が破断して外れたことが崩落の原因とは断定できず、建物の安全性を損なう瑕疵があったとは認められない」とした。

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