九州豪雨受け再度の浸水被害懸念 台風19号住民説明会(7/14)

昨年10月の台風19号による浸水被害を巡り、市は原因の検証や対策に関する住民説明会を13日夜、上丸子小学校(中原区)体育館で開いた。住民45人が参加、市から水門操作の電動化など講じた対策の報告、出席者から九州地方などでの豪雨による甚大な被害を受け浸水被害が再び起きないかを懸念する意見が出た。市民団体「台風19号多摩川水害を考える川崎の会」のメンバーは、市は技術的な話に終始し、住民の生命財産を脅かしたことへの謝罪がないと指摘した。中原・高津区の6会場で13回実施予定。

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