台風復旧57億円の補正予算案を分離可決 市議会(11/27)

市議会は27日、台風15号と19号の被害復旧や被災者支援のために計57億3274万円を充てる補正予算案を可決した。災害対策では過去最大で、緊急性を重視して他の議案と分離して先に可決した。中小企業向けの事業用建物や機械設備などの復旧事業費約34億円、19号の災害対策資金の信用保証料の負担ゼロに1億円のほか、災害救助法に基づく被災住宅の応急処理費用約1億8千万円、道路、河川、公園などの復旧費計約17億円などとなっている。

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