川崎区で床上浸水17件 停電約4,800軒 台風15号被害状況(9/18)

市は18日、8日夜から9日未明にかけて記録的な強風と激しい雨で首都圏を直撃した台風15号による被害状況を発表した。川崎区で床上浸水17件、床下浸水27件、停電約4800軒、浮島町では護岸が壊れた。住宅の一部損壊は川崎、幸、中原、宮前の各区で計42件。倒木や枝折れなど樹木への被害289件、トタン屋根の破損やグラウンドの冠水などが233件あった。市は8日午後5時に災害警戒本部を設置。土砂災害警戒区域に住む約42800世帯の約94000人に、避難準備と高齢者らの避難開始を発令し、台風が市内を通過した9日には最大57世帯87人が避難した。

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