市議会発言をモニターで即表示 AIで傍聴しやすく(2/5)

市は5日、市議会本会議場での発言を人工知能(AI)で即時に文字変換してモニターに表示するシステムを導入し、12日開会の第1回定例会から運用すると発表した。聴覚障害者や高齢者が傍聴しやすい環境を整えるもので、発言者がマイクに向かって話すと、大容量データを管理する「クラウド」の音声認識システムで文字変換され、傍聴席に設置したモニター(縦約48㌢、横約87㌢)に表示される。発言からモニター表示までは数秒の時間差で、漢字は振り仮名がつく。

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