新庁舎の入札不調 手続き9か月遅れ(3/25)

市は25日、2022年度中の完成を目指し準備している川崎区の新庁舎(地上25階、地下2階)建設工事について入札が不調になったと発表した。工事は総合評価一般競争方式で、8日に入札、20日に開札したが、応札した二つの共同企業体はいずれも条件を満たさなかった。本契約の締結は最短で9か月遅れの来年3月になり、完成時期も遅れる可能性が大きいという。予定では仮契約が4月、本契約が議会議決後の6月、着工が7月だった。新庁舎に絡む概算事業費は計440億円。

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