森永製菓の特許で体脂肪抑える大福が誕生 川崎区の末広庵(10/9)

川崎区東田町の和菓子店「末広庵」が森永製菓の特許技術を使って新商品の大福「エンゼルのほっぺ」を完成させ、9日に市内外7店舗とインターネット通販で販売する。市は川崎信用金庫などと連携して大企業の開放特許を市内の中小企業の新商品開発支援に活かす取り組みを進めており、その一環。大福に使う餅は時間がたつと固くなり添加物を加えることが多いが、独自の製法により無添加で柔らかさを保ち、特許技術で従来製品よりカロリーを10~15%抑えられるという。1個160円(税込み)で、森永は特許料を取らず末広庵は商品1個につき1円を市民団体「『音楽のまちかわさき』」推進協議会に寄付する。

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