羽田連絡道路に初の橋桁 20年度完成に向け(9/30)

市は30日、川崎臨海部と多摩川対岸の羽田空港跡地地区を結ぶ「羽田連絡道路」の建設現場を報道陣に公開した。同道路は市の国道409号と都の環状8号を片側1車線でつなぐ計画で2017年に着工した。現在は橋脚全6基が完成し、この日初めて橋桁がかかった。羽田側から2基目となる橋脚の上に千葉県富津市の工場で組み立てられた約70メートルの橋桁を取り付けた。完成時には歩行者専用道路も設けられるが開通は当初より半年遅れ、2020年度内となる見通し。

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