脱原発を訴え市民集会 約1300人が参加(3/10)

脱原発を呼び掛ける市民集会「原発ゼロへのカウントダウンinかわさき」が10日、中原平和公園で開かれた。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から8年となるのを前に、避難生活を余儀なくされている事故の被害者らがエネルギー政策の転換を訴え、参加者約1300人が「未来のために原発をなくそう」とデモ行進した。集会は脱原発を目指して市内の団体・個人で結成された実行委員会の主催で、震災翌年から毎年3月11日に合わせて千人規模の集会を開いてきた。

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