自宅療養の高齢者ら訪問支援事業 5月から市独自で(3/22)

市は、新型コロナウイルス感染症で自身や家族が陽性となった要介護高齢者らを対象に、市独自の「自宅療養者等訪問支援事業」を5月から始める。対象となるのは一人暮らしで認知症や聴覚障害があり自力で健康観察や保健所連絡が難しい自宅療養者や、家族が感染して介護サービスが受けられなくなった高齢者で、医師や看護師が自宅を訪ね、健康観察や相談に応じる。保健所で利用希望を把握し、かかりつけ医らの往診を経て、看護師やヘルパーらが原則1日1回訪問する。年間約70人の利用を想定、利用者の費用負担はない。事業予算は約2400万円。

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