4月下旬から市内陽性率10%割れ 市健康安全研究所(5/12)

市内で初の新型コロナウイルス患者を市が発表してから12日で2か月となり、市健康安全研究所では1月31日から5月11日までの計2559人の遺伝子検査の陽性率を明らかにした。陽性者は251人で、日ごとの陽性者数を検査人数で割った陽性率は3月22日の33.33%をピークに4月半ばころまでおおむね15~22%が続いたが、4月21日の12.05%を最後に10%を超えていない。市は外出自粛など接触機会の減少が現れているとみて、引き続き不要不急の外出を控えるよう呼びかけている。

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