「川崎ものづくりブランド」に7社の製品認定

市内の中小製造業が生んだ優れた工業製品を「オンリーワン製品」として認定する08年度「川崎ものづくりブランド」に、7社の製品などが選ばれた。「ものづくりブランド」は、市内企業の技術力を広くアピールしようと、市や川崎商工会議所などでつくる推進協議会が毎年認定している。これまでに29製品が選ばれている。

新潟知事、川崎に「防災グリーンツーリズム」提案(1/26)

08年10月に「防災グリーンツーリズム」を宣言し、首都圏が被災した場合に100万人を受け入れることを決めた新潟県の泉田裕彦知事が、川崎市長を訪れ、川崎市とモデル的に交流を始めることを提案。阿部市長は「防災対策の蓄積もあり、モデル的に研究するのはいいこと」と受け入れを表明した。

「子どもの音楽の祭典」コンテスト開催(1/25)

市内小中学生のピアノやバイオリンなどの楽器演奏や、合唱のコンテスト「子どもの音楽の祭典」が、ミューザ川崎シンフォニーホールで開かれ、一次予選を通過した22の個人・グループが出場した。市制80周年とホール誕生を記念して始まった「音楽のまち・かわさき」事業の一環で、市と市教育委員会が主催。

NPO法人「多摩川塾」が環境学習指導ガイド作成

多摩川での自然学習の指導に役立ててもらおうと、NPO法人「多摩川塾」が、小冊子「多摩川環境学習指導ガイド」を500部作成。川崎市など流域の小学校に無料配布し、09年4月の新学期から活用される。A4版フルカラーで30ページ。

フロンターレ、川崎市に1000万円寄付(1/22)

昨季のリーグ戦で準優勝したJ1川崎フロンターレが、賞金1億円のうちの1000万円を川崎市に寄付した。フロンターレの武田信平社長は、「市民の皆さんの応援があったからこそで、恩返しをしたい。スポーツ振興のためにお使いいただきたい」と市長に目録を贈った。