カルーボンニュートラルの早期実現へ 市と川崎重工が連携協定(9/27)

市と川崎重工業(本社・神戸市)は26日、臨海部の水素需要の開発を通じた地域経済の持続的発展と、日本のカーボンニュートラルの早期実現を目指すため携協定を結んだ。市は臨海部の産業転換を図っており、二酸化炭素を出さない水素利用の拡大に向けて同社の技術を活用し、大規模な水素供給網の構築を目指す。同社は液化水素の運搬・貯蔵技術や、水素を使った発電技術などに優れ、液化水素の専用運搬船も建造している。

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