傷害致死容疑で職員告訴 障害児施設で男児死亡(9/13)

障害児支援施設「市中央療育センター」(中原区)で2016年、短期入所中の清水正和君(当時9歳)が死亡した事故で、遺族が新たな鑑定書から「虐待だった可能性がある」として、14日までに当時の担当職員を傷害致死容疑で横浜地検川崎支部に刑事告訴した。事故は16年12月、重度の知的障害があった正和君に女性職員が添い寝していたときに発生。新たな鑑定書では正和君の尻にあざがあり、殴打された可能性があるという。県警は19年窒息死させた疑いがあるとして業務上過失致死容疑で書類送検したが不起訴処分となった。

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