政令市初の環境債発行 来月50億円(7/6)

市は6日、環境問題の改善に効果がある事業に限定して財源を調達するグリーンボンド(環境債)を8月に発行すると発表した。これまで東京都、神奈川、長野県が発行しているが政令市では初。廃棄物処理施設の橘処理センターの整備や水害を繰り返してきた五反田川放水路整備、環境性能の高い本庁舎建て替えなどの事業資金とする。発行額は50億円で5年の公募公債、利率は未定。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です