発車案内装置「パタパタ」来月限り 京急川崎駅(1/12)

京浜急行電鉄は12日、京急川崎駅ホームにある「フラップ式列車発車案内表示装置」(通称「パタパタ」)の使用を2月中旬で終了すると発表した。発光ダイオードの(LED)の表示式への転換が進み、京急線での現存は同駅の5台のみ。1986年に同駅で初めて導入され、金属やプラスチックの板に行先や発車時刻が記され、列車の運行に合わせて、パタパタと音を立てながら表示を変え、「レトロ感がある」と親しまれてきた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Top