「ヘイトと闘う国際デー」に向け署名活動 市民団体(2/21)

多文化共生社会の実現へ向けて市民団体「『ヘイトスピーチを許さない』かわさき市民ネットワーク」は21日、JR川崎駅前でNPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」(移住連)などが全国キャンペーンとして始めた署名活動を行った。要求として①首相自らヘイトスピーチ反対の明言②差別禁止の法律制定③国際人権諸条約に基づき日本に暮らす外国人の人権を守る制度④外国人労働者に差別なく労働法の適用を求める。署名は国連が定める「ヘイトスピーチと闘う国際デー」(6月18日)に政府と各政党に提出。

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