「山王祭」コロナ禍前の規模復活 川崎区(8/1)

川崎区宮本町の稲毛神社の例大祭「川崎山王祭」が1日から6日まで、新型コロナウイルス流行前とほぼ同じ規模で開催される。1日に前夜祭(宵宮)、2日は例大祭の核となる年に1度の神事が行われ、県民俗文化財指定の「古式宮座式」を予定。最終日6日は「孔雀神輿」と「玉神輿」の2基の神輿が氏子23町内会を巡る「神幸祭」、市役所通りをパレードする「山王ふぇすてぃばる」を開催。川崎山王祭は、江戸時代「東の祇園」とも呼ばれ、夏の風物詩として親しまれてきた。

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