コロナ禍での年頭あいさつ 福田市長(1/4)

新型コロナウイルスの感染拡大が深刻さを増すなか、福田市長は4日年頭あいさつを行い、「危機だからこそ、自分以外の仕事にも想像力を膨らませ、みんなで連帯していこう」と語った。今年の課題として、昨年策定した脱炭素戦略や一人一台端末を掲げる国の「ギガスクール構想」、行政デジタル化の推進、市民へのワクチン接種の開始を挙げた。例年本庁の部長級以上150人が出席するが、今年は局長級以上の37人に絞り、オンライン中継の導入などの対応をとった。

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